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help RSS 11/16 外国人献金「深くおわび」と改めて陳謝

<<   作成日時 : 2011/11/16 19:23  

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野田佳彦首相は15日の参院予算委員会で、自らの資金管理団体が外国人から献金を受けていたことについて「外国籍であることは全く知らず、寄付をいただいたこと自体、認識していなかった。大変申し訳なく、心配と迷惑をかけ深くおわび申し上げたい」と改めて陳謝した。自民党の西田昌司氏の質問に答えた。
 また、山岡賢次消費者担当相のマルチ商法業界との関係を追及した自民党の森雅子氏に対し、首相は「本人が説明しなければいけない。質問があれば答えていく形で責任を果たしてほしい」との考えを示した。一方、任命責任については「適材適所だと思う」と繰り返した。
 同党の山本一太氏は「(参院での)問責決議案も含めて厳しく対応し、来年3月まで必ず総辞職か解散に追い込む」と首相に宣戦布告。また山岡氏にも「必ずどこかのタイミングで問責決議案を突きつける」と宣言した。
 小宮山洋子厚生労働相は、年金財源の確保について「10年代半ばに消費税を上げて充てることになっているので、それまでの間はつなぐ形でやっていく」と述べ、赤字国債発行の可能性に言及した。しかし、続けて答弁した安住淳財務相は「(赤字国債を発行するかは)財務省が判断することで、今後財源をどうするかはまだ決まっていない」と、小宮山発言を否定した。自民党の宮沢洋一氏への答弁。【佐藤丈一、笈田直樹】


11/16日に更新されたニュース。

外国人献金の話題は鳩山氏や前原氏の時にもさんざん話題となった。
そもそも外国人献金の違法な点はどこなのであろうか。ざっとまとめるとこうだ。
外国人献金が違法な理由は以下の点である。
 先ず、外国人献金の理由が、「参政権を持たない外国人の参政権を求める」という類のものである可能性があるということである。献金を誰にでもするということではない。献金というのは、普通自分たちの意に沿う政治家、自分たちに利益をもたらす政治家にするものです。つまり、参政権をもたない外国人からの献金は選挙や立候補とは違った形で国の政治に影響力を与える(参政権があるみたいなもん)ということです。金額が少しならまだしも大金ならば・・・?政治家は国益を考えることが第一ですが(中には例外議員もいる。)、お金の力は計り知れません。これが外国人献金を禁止する理由といったところでしょうか。
前原大臣のケースでは、小さい時からお世話になっている韓国人の方からの献金ということで情状酌量の余地はあったかもしれませんが、たった1回のケースを認めてしまうとほかのケースはいったいどうなるのだ、というある種の差別ととらえられてもおかしくありません。だから、国の大臣がしてしまったことを見過ごすわけにはいかないという相反する感情があったことでしょう。
今回の野田首相のケースでは、いったいどこのどなたからそして、いったいいくらの額の献金を受け取ったということはニュースには書いていませんでした。しかし、外国人献金は違法とさんざん問題になっている今日、首相が問責決議案を突き付けられても仕方ないかと思います。野田首相は答弁の中で全く知らなかった。というニュアンスのことをおっしゃっていますが、役所答弁のようにおもうのは私だけでしょうかねえ〜・・・
 首相の外国人献金問題は確かに違法行為で問責決議にかけられてもおかしくないのですが、今の国内情勢をみていて今責任を問う必要はあるのでしょうか・・・?鳩山氏や管氏が総理の時にしてきた“失敗”をぬぐうには一人の能力のある方が国を引っ張っていく必要それもロングスパンで必要かと思います。それが野田氏であるとはTPP参加交渉の様子を見ていてまったく思いません。だがしかし、私が言いたいのはそういうことではない。
 野田氏がこうも決断を急いだ理由は、今回の国会答弁のように、野党が国内情勢やTPPなどの重大問題に関しての国会答弁がうまく進まずに、外国人献金などの、極論ですが、今討論する必要のないことから切り崩していきまた首相が変わるという日本固有の文化に急かされた結果といってもよいのではないかと私は思います。野党も切り崩してみたはいいものの結局のところまた同じことの繰り返し・・・

この国が本当に立ち上がる日はくるのでしょうか

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